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8月 14

春は好きだけど、虫が出てくるのは好きになれない

春の陽気に誘われて、買い物がてら散歩に行ってきました。
テレビの天気予報では桜の開花ばかりが持て囃されていますが、花壇には様々な花が咲いていました。
パンジーや菜の花などは小学生の頃に授業で扱った覚えがあります。
ですが当時は菜の花と言えばミツバチと言う図式が出来上がっていたため、愛でる気持ちよりも怖いと言う気持ちの方が大きかったです。
今でもミツバチを連想する事はありますけど、ここ数年はミツバチの姿を見かける事も無くなりました。
居なくなったわけでは無さそうなのですけど、少なくなったなと思います。
逆にアシナガバチやスズメバチと言った、大きい蜂が飛んでいるの見る回数が増えたような気がします。
彼らに比べればミツバチなんて可愛い物なんですけどね。
怖いと言えば蜂以外にも、蝶や蛾が苦手でした。と言うか、昆虫全般が苦手ですね。
モチーフとしては良いと思うのですが、本物の生きた昆虫となると蝶もトンボもただひたすらに気持ちが悪いだけなのです。
多かれ少なかれ生き物って感情を顔に出していますよね、でも昆虫の表情はまったく読めないんです。
そう言ったわけが分からない不気味さが苦手意識になっているのかなと、公園の花壇を飛んでいたモンシロチョウを見て思いました。