家のリフォーム費用の相場の目安はどれくらい?

キッチンのリフォーム費用の相場の目安はどれくらい?

キッチンの床を思い切って格子柄のタイルに張り替えリフォームしてみました。
費用はほんの数万円しかかからなかったのですが、ありきたりだったフローリングのキッチンがいきなり60年代風のアメリカホームドラマみたいなキッチュな空間に変わりました。

張り替えた床に似合うようにとキッチン雑貨もカラフルな物を揃えてみる事にしました。
リフォーム後は誰かにこのおしゃれな空間を自慢したくて、あちこちのインテリアコンテストに応募したり、友達をランチに招いたりして自慢しまくっています。

キッチンって主婦にとって毎日使う空間だから、そこがおしゃれに変わると自然とテンションも上がります。
タイルなので、お掃除も楽です。

以前はキッチンの床に数か月おきにワックスをかける作業が大変でしたがこれからはモップで楽に掃除出来るし、もし傷んでもその部分だけ張り替える事が出来るからお手入れがすごく楽になりました。
まだ私の周りには床を格子柄にしている人はいないので、是非みんなに薦めてみようと思います。

白黒カラーって白黒の雑貨や家具しか似合わないのかなと心配していましたが、赤やブルー、イエローといった原色もばっりり似合うのです。
新たな発見に驚きです。
リフォームのおかげで、色彩感覚や空間認識能力もアップ出来そうです。

参考:リフォーム費用

水回りのリフォーム費用の相場の目安はどれくらい?

家も、築20年ともなると水回りの傷みが酷くなってきます。
うちも昨年築20年を迎えたのでシンクとレンジを総取り替えする水回りのリフォームをしました。
うちのキッチンはカウンター式のダイニングキッチンで広さは20畳ほど。

水回り以外の収納やカウンターなどはそれほど傷みは気になりませんでしたので、シンク部分のユニットの丸ごと入れ替えと、汚れが気になる壁紙、床を張り替えを希望して、大体100万で2社から見積もりを取りました。

最初の一社は大手でしたが、ちゃんと打ち合わせをしたのに、何故か収納ユニットやカウンター部分の取り替えも含めて、水回りのリフォーム費用270万で見積もりが出てきました。これではこちらの意向と違いすぎて話になりません。

予算より若干高めではあったものの希望に沿った見積もりをしてくれたもう一つの工務店にお願いすることにしました。
キッチンユニットは食洗機付きの標準的なもので費用は80万位、床、壁紙の張り替え含めて、水回りのリフォーム費用は総額120万になりました。

見積もりでは130万でしたので、それから不要なオプションを幾つか取ってこの金額です。
水回りリフォームの費用は、当初の予算よりは高めになりましたが、使える部分は上手に残してもらった上に、部屋自体が美しく機能的になったので満足しています。

風呂のリフォーム費用の相場の目安はどれくらい?

もう5年以上前になりますが、我が家の体験談です。
お風呂とトイレのリフォームをしました。

家は、築40年以上の古い住宅で便利も悪いし、色々痛んでいる場所も出てきています。
トイレは和式、お風呂は、昔よくあった木の浴槽で、腐っている部分もありました。

さらに、床はタイルで冬はとても寒く、非常に使いにくかったので、リフォームすることにしたんです。トイレは、和式を洋式に。
床はクロスを張り替えて、手洗い場を新しく取り替えました。

午後から工事をして、次の日のお昼すぎには使えましたが、浴室は4日ぐらい使えませんでした。仕方ないので、その間は健康ランドに通っていました。

まず、お風呂は、木の浴槽を取り替えて、タイルも滑りにくい床材に変えたので、今は、それほど寒さは感じないです。

石鹸やシャンプーを置く場所もなかったんですが、鏡を取り付けて、その前の段に置けるようになりました。
とにかく、お風呂をリフォームして良かったことは、気持ちよく入れますし、掃除もかなり楽になりました。

以前は、タワシでタイルをゴシゴシ洗っていましたが、今は、スポンジで簡単に汚れも取れます。壁や床、浴槽に汚れも付きにくく、5年たった今もリフォームした時のように白さを保っています。

費用は、トイレは、60万円、お風呂は、160万円ほどでした。キッチンやリビングもと思っていますが、今、家族と相談中です。

一戸建てのリフォーム費用の相場の目安はどれくらい?

リフォームと言えば、生活パターンの変化に合わせた間取りの変更や水周りの機器の入れ替えに合わせた内装変更、さらに住居のメンテのための屋根や外壁の塗装などを思い浮かべます。
しかし住人が高齢になり、歩行が困難になると、バリアフリー化というリフォームも必要となります。玄関先の手すり、風呂やトイレの手すりの設置や室内の段差の解消など、こまごまとした改造が必要となるのです。

高齢になると、若い頃には何ともない段差も、足が上がらず、転倒の危険性が増すのです。
高齢者は、転倒による骨折を機に寝たきりになったりする事が多く、費用が掛かってもこのバリアフリー化は極めて重要なのです。

マンションなどではバリアフリー設計で、車椅子生活も可能な所もありますが、一戸建て住宅ではこうした配慮をされている事も少なく、必ず必要な時期が訪れます。
核家族化で、高齢者に万が一の事があれば、親族で活用する人もなく、結局手放す住宅でも、施設に入る事無く少しでも住み慣れた自宅で暮らし続けるためには必要なリフォームです。

一戸建て住宅に住まうなら、高齢になった時には安全のためにバリアフリー化は必要です。
このリフォームに備えて蓄えをしておく事も忘れる訳には行きません。

和室から洋室のリフォーム費用の相場の目安はどれくらい?

子供が結婚で独立し、夫婦二人暮らしになったことをキッカケに4LDKのマンションを売却して2LDKのマンションに転居しました。
一部屋は寝室に、そしてもう一部屋は子供夫婦が尋ねてきた時用の部屋として新しい暮らしを暫く続けていました。

ところが、その予備的な和室を使うケースが極端に少なかったことから、思い切ってその部屋の仕切りを取り払い、12畳ほどのリビングルームを20畳に拡大することにしたのです。
そしてその際にリビングルームの照明をLDEのダウンライトに変更し、クロス交換その他のリフォームも実施することにしました。

早速近所のリフォーム業者さんに連絡し、希望を伝えて見積もりをお願したのですが、話をしているうちに希望がどんどん増え、ついに以下のような見積もり結果となってしまいました。

  • 間仕切り壁及びクロゼット解体と補修工事:20万円+税
  • 天井解体撤去・下地工事・張り替え及びボード張り:15.25万円+税
  • クロスの張り替え(天井と壁面):21.7万円+税
  • 電気工事と照明交換工事及び照明器具:20.85万円+税
  • 室内ドア及び枠塗装:14万円+税
  • ブラインド交換工事:18.2万円+税
  • 雑工事・発生材料処分・諸経費:7.5万円+税

以上合計で117.5万円+消費税で約127万円程でしたが、多少の値引きがありました。

それでも20畳に広がったリビングルームでより快適な生活が出来るようになりましたので喜んでいたところ、珍しく長男夫婦が尋ねて来て「自分たちはどこに寝るの?」と言われました。
結局リビングルームでごろ寝をしてもらうことになり、それも良いね、と皆で大笑いをしました。