奥丹、京都市左京区にある江戸時代から続く豆腐料理の名店

京都の東山に観光に行った時のおすすめランチと言えば、江戸時代から続く名店「奥丹」でいただく豆腐料理です。
2店舗ありますが、いつも比較的待ち時間が少ない南禅寺店のほうに、遅めのランチとして行きます。

店名:奥丹 南禅寺店
住所:〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-30
電話:075-771-8709

奥丹の料理は湯豆腐コースの「ゆどうふ一通り」のみです。
そのため、席に着くとすぐに出てきて、座ってから待つことはありません。

メインの自家製の湯豆腐は、やや硬めの食感ですが、口に入れるとまろやかでとてもおいしいです。
その他、木の実田楽、胡麻どうふも絶品です。

奥丹の木の実田楽を食べてから、田楽に目覚め、他のところで食べたりもするのですが、ここで初めて田楽が食べた時の感動を超えるお店はまだありません。
胡麻豆腐も香りがよく濃厚で、手間ひま掛けて作られているのが分かります。

奥丹の価格は3000円と決して安くはありませんが、趣のある座敷で日本庭園を見ながら落ち着いて食べられることを考えると、決して高くはないと思います。

湯豆腐、木の実田楽、胡麻どうふ、天ぷら、ととろ汁と食べると、お腹も満たされ、お料理、お店の雰囲気、価格のどれをとっても大満足なお店です。