「エスニック」カテゴリーアーカイブ

渋谷区代々木、本格なカンボジア料理の「アンコールワット」。

東京で本格的なカンボジア料理を楽しめるお店「アンコールワット」は代々木にあります。
なんと、JR代々木駅徒歩3分という好立地!

アンコールワットのおすすめは800円から1200円でボリュームあるセットが食べられるランチメニューです。
種類が豊富で「クイテイウ」という、いわゆるフォーや炒飯、ココナッツカレーなど、その日の気分でセットメニューが選べます。

中でも「クイテイウ」は特にお薦めです。
パクチーが苦手な人って結構多いですよね。

でも、アンコールワットのフォーは、日本人向けに考案しているのか、さっぱり出汁で、苦手な人も多いパクチーが入っていません。
なので老若男女問わず美味しく食べれるはずです。

68席あるアンコールワット店内は、アジアンテイスト溢れる趣で、ちょっとした異国気分が味わえます。
店内貸切も可能で、いつもとは少し違う宴会や集まりがしたい時に利用するのも良いのではないでしょうか。

また、ベビーカーや離乳食の持ち込みがOKなので、小さなお子さんがいても気兼ねなく食事を楽しめます。
小さい子供がいると色々とお店選びが大変ですので、これはパパママには嬉しいですよね。

アンコールワットのスタッフはカンボジア人が多いようです。
日本語が少し通じない事もありますが、困るレベルではありません。
むしろ明るくアットホームな雰囲気すら感じますし、料理も本場の人が作っているという事で、本格的です。

店名:アンコールワット
住所:東京都渋谷区代々木1-38-13
電話:050-3476-0924です。

たまには違う料理が食べたいなあ…と思ったら、アンコールワットに是非行ってみて下さい。
リピーターになる事間違いなしですよ。

高槻駅近く、本格エスニック料理が楽しめる!「熱帯食堂」。

熱帯食堂は、高槻駅から300メートル程のところにある本格的なエスニック料理が食べられるお店です!
価格はランチだとかなりお手頃価格で満腹になることができ、セットによってプラス100円でココナッツミルクなどのプチデザートとコーヒーやドリンクとのセットもおまけでつけることもできちゃいます。

熱帯食堂は、なんといってもメニューの数が多く、全て制覇したくなるほどどれも美味しいです。
店員さんも親切で、どのくらいの辛さかなど丁寧に教えてくれます。
夜はお酒も飲めるので、(飲み放題付きのコースもありますよ!)、熱帯食堂のスパイシーな揚げ物をアテにして楽しむのも良いですね。

座席数も多く、人気なだけあって混み合うことも多いですが比較的よく回転しているように思います。
団体の場合は予約しておかないと、難しいこともあるようです。

熱帯食堂は、広い座敷もあるのでそこで送別会を行なったこともありますが、ゆっくりできてご飯も美味しいと好評でした。
またファミリー向けでもあり、お子様メニューも子供の喜ぶ仕上がり、タイのおみやげらしいオモチャもひとつ付いてきます。
老若男女、楽しめるお店だと思います!

店名:熱帯食堂 高槻店
住所:〒569-0803 大阪府高槻市高槻町13-24 VIVIDビル4
電話:072-684-1236

所沢で家族で楽しめる本格韓国料理「Asian dining TANMI タンミ」。

日本で人気の韓国料理は、日本中さまざまな場所で、本格的な味を楽しむことができます。
女子会や焼き肉など、比較的少人数で楽しむことの多い韓国料理ですが、所沢にあるAsian dining TANMI タンミ (住所:所沢市北中1-219-5、電話:04-2946-7056)では、本場の料理人よる本格韓国料理を大人数でもゆっくり楽しむことができます。
もちろん小さなお子様が一緒でも大丈夫です。

タンミは、とても広くゆったりとしていて、気配りの効いた配席と行き届いたサービスのおかげで、お子様連れもデートで利用される方も、気兼ねなくお料理を楽しむことができます。
ディナータイムであれば、1980円から楽しめるサムギョプサル食べ放題ががオススメです。
タンミの食べ放題は、合計24種のお料理が食べ放題ですが、やはり、新鮮なサンチュにこだわりのキムチをたくさん挟んで食べるジューシーなサムギョプサルが、個人的には大好きです。

ディナータイムに楽しむ焼き肉は最高ですが、私はどちらかというと、ランチメニューのユッケジャンクッパ780円を、お目当てにこのお店にわざわざ来ることが多いです。
1度食べて以来、そのうまみがぎゅっと詰まったピリ辛のスープ病みつきになってしまい、家族や友人を誘ってはしょっちゅう来てしまっています。

韓国料理、特にスープ類の好きであちこちの韓国料理屋さんのユッケジャンを試しましたが、私は、口当たりが良く、潔い辛さで攻めてくるこのお店のユッケジャンクッパの大ファンで、最近は辛さを少し強めにしてもらって食べています。
先にも述べましたが、うれしいことにおいしい韓国料理屋さんを探すのに苦労はしません。

しかし、タンミが他のお店と明らかに違うな、と私が感じることは、店員さんの親切さとお店の居心地の良さです。
多くのお客さんが、ランチタイムを過ぎても話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしています。
ディナータイムには、タンミで多くの家族連れの方が、はしゃぐお子さんとリラックスしながらのんびりと焼き肉を楽しんでいます。
みなさん、私と同じ理由でリピートしているんだと思います。

札幌の美味しいスープカレー屋、「ベンベラネットワークカンパニー」。

札幌といえば、ラーメンやジンギスカンに次いで注目されているのがスープカレーです。
最近では、新店も多くなり巡り尽くすのが不可能なほどの規模になっています。

そんな激戦区となっている札幌中心部のスープカレー屋さんの中でも、特別にオススメしたいお店がベンベラネットワークカンパニーです。
お店の名前もインパクト大、一度聞いたら忘れられない個性的なネーミングですね。

ベンベラネットワークカンパニーは、札幌中心部の大通駅から徒歩10分程度の場所に位置しています。
薄暗い細道を奥に進むとお店があります。
このちょっと怪しい、本場のカレー屋さん風な店構えもたまりません。

ベンベラネットワークカンパニーでは、スープの味が日替りになっています。
全種類のスープを制覇するには、通い詰めるしかありません。
そんなところも、ベンベラネットワークカンパニーはオリジナリティ溢れています。

スープカレーは、具沢山で、アジアンテイストも入っています。
パクチーや、フォーがアクセントです。
スープは辛味がしっかりとあり、コクもあります。
辛いのが苦手な方は要注意です。

逆に辛いのが得意だという方も、過信して辛さを増すとやられてしまうので要注意です。
辛い辛い!と思って食べ進めると、ご飯の上に乗っている目玉焼きの大切さに気がつきます。
この目玉焼きを食べることで、辛さが中和されて美味しさがより一層口の中に広がります。

スープカレーが食べたいけれど、店も多すぎてよく分からない!
そんな人にぜひ足を運んでいただきたいお店です。

店名:ベンベラネットワークカンパニー
住所:北海道札幌市中央区南二条西7丁目エムズスペース 1F
電話番号:011-231-5213

静岡県静岡市、韓国家庭料理の「大門」へランチに。

友人のおすすめで大門に行って来ました。
どれも美味しいけど、キンパとチヂミがおすすめということで3人で行きました。

・焼き肉キンパ
・海鮮チヂミ
・豚チーズチヂミ
・プゴスープ
・チゲ鍋
・ビビンバ

全部ハズレなし!
美味しかったー!
しかも、大門はお値段もリーズナブル。

特に私の好みは焼き肉キンパ。
キンパってなかなか市販されてるものは出会えないし、家庭で作ろうと思っても出来そうで出来ない味。
こうなったら全種類の大門のメニューを食べてみたい!と思える韓国家庭料理屋さんです。

辛いのが好きだけど弱い私にはピッタリの辛さでした。
大門のご主人とおかみさんは韓国の方かな?
ちょうど混んでいる時間帯だったので忙しくされていたから、ちょっと愛想がないな~なんて思ってしまいました。

でも言葉の端々は親切だったので忙しかったからだと思いますが。。。
次はディナータイムにお邪魔してみたいです。

駐車場は4台程停められますが繁盛しているお店なので、早めの時間帯の来店をおすすめします。
駐車場がいっぱいでもお店の横にちょこっと停められますので、大門の店主に応相談してください。
ちなみに隣接している韓国食品店で韓国のりを買って帰りました。

店名:韓国料理 大門
住所:静岡県静岡市葵区北安東4-18-1
電話:054-247-8805

三軒茶屋の不思議な亜細亜料理店「グルーヴィー・キッチン(GROOVY KITCHEN)」。

三軒茶屋が最寄駅だけれども、駅からも遠い亜細亜料理店、GROOVY KITCHEN(グルーヴィー・キッチン)。
駅から伸びる商店街をずんずんと進み、お店もとうとうなくなり、住宅地に差し掛かった所をさらに折れ曲り、さらなる住宅地を進むと突如現れるお店です。

床屋と中華料理店に挟まれていますが、おそらく同じくらいの間口なのでしょうが、それでもこじんまりして何故か見える、不思議なお店です。
手作り感溢れるグルーヴィー・キッチンの看板とお店に、歓迎を受けたような受けてないような、不思議な感触が得られます。

あきらかにお手製な店内、ペンキで塗られてて、ポップな店内です。
ミントグリーンとクリームがかったオレンジが基調となったグルーヴィー・キッチンの店内。

オープンキッチン風なのですが、何故か見えないようになっています。
それは後ほど聞いたのですが、キッチンから流れる温風が半端ないくらい暑いらしく、お客さんに不便をかけないよおうな配慮だそうです。

グルーヴィー・キッチンは、食べ物は何を食べても美味しいのですが、私のおすすめは火鍋です。
スープもいろいろ種類が選べる事ができ、初めてクミン味とか食べました。

辛さも色々調整してくれました。
レンコンとか、羊肉、春雨、押し豆腐など、珍しい具材も色々ありました。

グルーヴィー・キッチンの店主はシャイな感じの40代前半の男性、奥様でしょうか、素敵な女性が接客をされてました。
近所にあったらいいなーって雰囲気のお店でした。

店名:グルーヴィー・キッチン(GROOVY KITCHEN)
住所:〒154-0002 東京都世田谷区下馬2丁目17-7
電話:03-3414-4689

大鳥居駅近く、カレーが美味しい「インディアン レストラン プザ」。

プザのおススメ料理は、バターチキンカレーです。
ナン以外に少量のご飯も付いていて、辛さは自分で選ぶことができ、店員さんも辛さについて丁寧に教えてくれます。
私達は、とりあえず普通の辛さを頼むことにしました。
本格的なカレーが提供されそうだったので、本格的なカレーなら普通でも充分に辛いだろうと考えたからです。

プザの店員さんは「辛くない、大丈夫」と言っていましたが、そこは私たちとは味覚が違うだろうとも思いました。
しかし、普通の辛さは、店員さんのおっしゃる通り、本当に辛くありませんでした。
本格的な香辛料のカレーを味わうことができ、大満足です。

辛さ不足は、店員さんが持ってきてくれたパウダーを入れると自分好みに辛くすることができます。
私達は普通の辛さを注文しましたが、全員、途中でパウダーを入れました。
少しパウダーを入れたほうが、私たちにはより美味しく感じられました。
今度行くときは普通ではなく、もう一歩、辛いカレーを注文しようと思っています。

また、プザのナンがとっても美味しくて食が進むため、カレーが余ってしまいます。
ただ、そこでお米の出番です。
ナンが全部食べ終わって残ったカレーの器に、私はご飯を入れて食べました。

友人はご飯にカレーをかけて食べていました。
食べ方は人それぞれといったところですし、店員さんも食べ方についてうるさく言いません。
ナンに付けても、ご飯に付けても、バターチキンカレーは大変美味しくて、ボリューム満点だったにも関わらず、全員、残さず食べました。

そしてランチには飲み物が付いてきます。
私はオーソドックスにアイスコーヒーを注文しましたが、友人はラッシーを注文していました。
今度は、私もラッシーを飲むと今から決めています。

お店の人は親切で楽しいし、プザのお料理は美味しいし、ご飯もナンも食べられて、とってもボリューム満点のランチ。
これで950円ですから、また、ぜひ行きたいと思っています。

店名:インディアン レストラン プザ
住所:東京都大田区東糀谷3-4-10
電話:03-6883-7870