「ラーメン」カテゴリーアーカイブ

名古屋市東区、牛骨の白湯ラーメン「牛次郎」。

牛次郎では、牛骨を使った白湯スープを食べることができます。
豚骨や鶏の白湯スープは有名ですが、牛骨の白湯スープはとても珍しいです。
まろやかでコクがあり、しかしさっぱりとしたスープに仕上がっています。

牛次郎のスープにはみそが使われているのですが、牛骨の味が強いためみその味はあまりしません。
定番の牛骨ラーメンは、中太麺になっており豚チャーシューにネギ、メンマがついて700円です。
この牛骨ラーメンに牛タンチャーシューが入ったものだと850円で食べられます。

麺は、細麺とコシの強い太麺に変更することもできます。
創作牛骨ラーメンもあり、洋食のようなクリーミーなスープの牛骨匠ラーメン、辛みそと牛すじが合わさった牛すじ辛みそラーメン、しゃぶしゃぶ肉がいっぱいのった牛骨豚しゃぶ坦々麺があります。

他にも、牛次郎には極太麺を使ったつけ麺や細麺を使ったあっさりラーメンもあります。
平日のランチタイムにはサービスをやっており、大盛り、ミニカレー、ご飯、デザートから選ぶことができます。
追加料金でのトッピングも種類が多く、半熟味付け卵や辛みそ、揚げにんにく、牛タンチャーシュー、牛すじなどがあります。

店名:牛次郎
住所:愛知県名古屋市東区相生町36-4
番号:052-935-4488

ラーメンの新時代到来!上野の「さんじ」こだわりの一杯。

元お相撲さんが手掛けているお店といえば、ちゃんこ屋さんや焼肉屋さんが多いものです。
しかしこちらのさんじさんは、あえてのラーメン店。
しかも相撲部屋で培われるグルメ感覚に加え、引退後に海外でもお店を開いて自ら修行してきたというすごい経歴の店主が作り出すラーメンの美味しさは唯一無二のものです。

さんじの場所はというと、東京メトロ銀座線の稲荷町駅を出て3分ほどのごく至近距離にあります。
スタイリッシュなブラック基調の外観に、男らしい木彫りの看板をくぐると元気な名物店主が出迎えてくれます。

さんじ基本のメニューは醤油・塩のあっさり風味ととんこつ醤油のこってり風味。
あっさりのほうは鶏ガラベースで鯵や昆布・椎茸などの澄んだスープが取れる素材がこれでもかと結集された、まさに黄金比率の極みのようなスープです。

一方でこってりの方は、豚骨ベースでじっくり煮込んで溶けだした旨みにきりりした醤油が合わさったいつまでも楽しんでいたいマイルドなお味。
そこへ投入されるのは、珍しい黒全粒粉麺という、さんじだけのオリジナル麺です。

パッと見たらお蕎麦だろうかと思ってしまうほどの色味の麺は、噛みしめるごとにふくよかで豊かな小麦の薫りが楽しめるのです。
しかしこだわりのスープとも相性抜群で、いくらでもするすると頂けてしまうから不思議です。

またトッピングされているチャーシューも、さんじオリジナルのものです。
薄めのローストポーク風の豚チャーシューに、新鮮だからこそ美味しい鶏チャーシューがダブルでトッピングされており、これだけでもごはんのおかずにしてしまえそうなほどの旨みを感じられます。

常に美味しいものを追究する店主の姿勢は、カニなどを使用した限定メニューからも伺えます。
並のラーメンでは満足できない方は、ラーメンの新時代を感じられる上野のさんじへ是非どうぞ!

店名:さんじ
住所:東京都台東区東上野3-25-12池田工芸本社ビル1F
電話:03-5812-8023

京都伏見の実力派ラーメン店「特製ラーメン大中」は要チェック!

近鉄桃山御陵前駅の高架下にある実力派ラーメン店「大中」。
豚骨醤油味の「元味」と魚介豚骨醤油味の「新味」のスープの2枚看板。

おすすめは店名そのものの大中ラーメン630円。
スープの味(元味or新味)やチャーシューの部位(バラorロース)、麺の硬さ、トッピング(温泉卵・キムチ)などがすべて無料でカスタマイズでき、自分好みのラーメンを楽しめるというもの。
ゆるぎない存在感の味わいは、地元のみならず各地からラーメンファンの足を運ばせる名店です。

大中の店内は、カウンターとテーブルで15~6人を収容することができますが、行列ができることもしばしば。
厨房にはスープ担当○○さん、麺担当○○さんとその日の調理担当者の木札がかかり、味に対するこだわりや責任もひとしお。

500円のラーメン並についてのみカスタマイズできないものの、トッピング量30円を追加すれば、キムチや温泉卵がトッピングできますし、それ以上のクラスのラーメンであれば、スタッフの方がカスタマイズ項目について手際よく確認してくれます。

テーブルにある薬味類も充実していて、何度訪れても満足度の高いお店でお気に入りの名店です。

店名:特製ラーメン 大中
住所:京都市伏見区観音寺町高架下217
電話:075-603-2712

博多だけど味噌ラーメンのオススメ店。その名も「川端どさんこ」。

飲食店も多数ある川端商店街。
数々の有名店がここには並びますが、そこでもひときわ有名なのが、まさかの味噌ラーメンのお店、どさんこです。

川端どさんこは、常にお客さんで賑わっていて、ランチタイムは必ず行列ができる超人気店です。
しっかり私がお伝えしておきたいのが、味噌ラーメン店が少ないから並んでるのではないんです!
本当にここはおいしいのですよ!

味噌・塩・醤油ラーメンに加え、ちゃんぽんや焼き飯などのラーメン店定番メニューが並びます。
川端どさんこの一番人気は勿論味噌ラーメンですが、個人的には塩ラーメンもおすすめ。
ラーメンは650~800円程度。
いわゆる流行の高額ラーメン系ではありません(笑)
私はいつも特製塩ラーメンを注文。
こちらは卵が乗ってきます。

そして、絶対に外せないのが焼き飯!
ものすごくシンプルでオーソドックスな焼き飯なのですが、驚くほどにおいしいです!
お客さんのオーダー率もかなり高め。
勿論半量もあるので、是非女性や小食の方にも頼んで欲しいメニューです。

お店の情報も残しておきますね!

川端どさんこ
092-271-5255
福岡県福岡市博多区上川端町4-229

地下鉄中洲川端駅が最寄り駅です!
お昼時がピーク。夕食時はすんなり入れることもありますよ。

福岡市博多駅構内のラーメン街道にある鹿児島ラーメン「豚とろ」。

出張で博多駅に着いたらまず立ち寄るのがラーメン街道の中にある豚とろです。
私は、豚とろのつけ麺が好きで豚とろチャーシュー入りのつけ麺を毎回頼みます。
麺を大盛りにしても料金は変わらないため必ず大盛りにして頼みます。

ガッツリ入った豚とろチャーシューをがっつきながらすする麺は、マイルドなスープが絡み、チャーシューのこってりさとマイルドなスープとバランスが取れます。
テーブルに置いてあるすりごまとも相性が良く、スープに飽きが来ると紅生姜とコショウを入れ調整します。
そうすることで飽きが来なく最後まで大盛りの麺を楽しむことができます。

しっかりとしたメンマも印象が残り、食べ応えを感じ、アオサノリのトッピングがアクセントとなり大変満足です。
魚介系のスープでこってりしすぎずバランスのとれたスープで食べやすかったです。

豚とろのラーメンはまだ食べたことが無いのでラーメンにも挑戦して見たいのですが、中々ハマってしまったつけ麺から抜け出せずに居ます。
店内もラーメン屋さんならではの元気な若い人の接客で気持ちがいいです。

店名:鹿児島ラーメン 豚とろ
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス 2F
電話:092-441-1016

板橋区にある板橋駅を出て30秒のところにある「ブッチャー麺」。

おすすめ料理はもちろん店名にもなっているブッチャー麺です。
太麺で、背脂とんこつスープの濃厚なラーメンです。
調理の最後の工程に背脂をざるでこして直接振りかけるというものがあります。

ブッチャー麺の見た目はものすごく重くて、いっぱい食べただけで太りそうな感じです。
しかし食べてみると全然思っていたのと違います。
ものすごく食べやすいのです。

ブッチャー麺は背脂とんこつで、ぎっとぎとの油まみれなのに、良質な油なのでしょうか、見た目よりあっさりしています。
女性でも食べやすい味です。
店内には女性一人でのお客さんもいました。

価格は690円です。
ブッチャー麺とチャーハンとのセットもものすごくオススメです。
チャーハンもかなりの美味しさで、本当に食べてほしい一品です。

店員さんは、まさにラーメン屋さんの店員さんと言った感じです。
少し年齢層が低いように思えましたが、皆さん貫禄があるように見えます。
気さくな感じに話しかけてくださる店員さんもいらっしゃって、常連を作るのが得意そうなお店です。

ちょっと床が油でツルツルしているので、ヒールで行くと少し危ないので注意が必要です。
味がとにかくいいです。
油っこいものが苦手でも食べれる油です(笑)

店名:ブッチャー麺
住所:〒173-0004 東京都板橋区板橋1丁目16-2
電話:03-3963-5355

船掘で食べられる本場仕込みの札幌ラーメンと言えば「大島」。

店名:大島
場所:東京都江戸川区船掘6-7-13
電話:03-3680-2601

近所に美味しいと評判のラーメン屋が一軒あると幸せですよね。
少なくともラーメン好きの私はそう思います。
そんな幸せな気分にさせてくれるラーメン屋が、我が地元、東京都江戸川区にあるとの情報を得たので行ってきました。

場所は都営新宿線の船堀駅北口を出て、船堀のシンボルとなっているタワーホール前を右に曲がり、そのまま道なりに進むと、右手に船掘スポーツ公園が見えますので、その公園を過ぎた先に大島があります。
駅からお店までは徒歩10分程度です。

大島の売りは、札幌ラーメンの名店で12年修行を積んだ店主が作る本場仕込みの札幌ラーメンです。
私が注文したのは、お店一押しの札幌味噌ラーメン790円です。

大島のラーメンの特徴は、スープ表面がラードの油膜で覆われ、熱を逃がしません。
ラードが蓋の役割を果たし、湯気すら立っていませんので、見た目は熱そうに見えません。

中太縮れ麺に、こってりで結構濃い味のスープですが、生姜が効いてさっぱり感もあります。
スープを薄めるためのダシも用意されており、ラーメンと一緒にライスを注文して召し上がっている方も多かったです。

ラーメン好きの私には季節は関係ありませんが、このラーメンは熱々なので、夏よりも冬にぴったりだと思いました。