「ラーメン」カテゴリーアーカイブ

らーめんぬーぼう三代目、山形市あかねヶ丘にある行列の出来るラーメン屋

店に入るといつも「いらっしゃい!」と明るい店員が出迎えてくれます。

らーめんぬーぼう三代目には、普通のラーメンのほかに「爆中華」と言う世間一般で言われる次郎系ラーメンがあります。
そのラーメンには、中華スープの上に山盛りの野菜、そしてトロトロの分厚いチャーシューが乗っています。

もちろん、らーめんぬーぼう三代目の麺は極太です。
「爆中華」には並盛(750円)と大盛(900円)があり大盛になると麺が二玉になります。

追加料金100円で野菜増、150円でブタ増、250円で野菜・ブタ増を選択できます。
並盛を頼んだ際に、らーめんぬーぼう三代目の店員に「小盛セット」というと、少なくなったラーメンに杏仁豆腐が付きます。

小盛セットでも普通のラーメン位の量があるので、余り食欲がない人はこちらを選ぶといいと思います。
私は月に一度その店に行くのですが、ほぼ毎回並盛を頼んで残してしまいます。
らーめんぬーぼう三代目は、そのくらい量が多いです。

もちろん次郎系特有のにんにく、背脂などをトッピングできるので、トロトロし過ぎるラーメンが苦手な時は脂抜きにして貰うことなども出来ます。
その他にもガッツリつけ麺(800円)油そば(680円)谷地男の鶏カツ丼(250円)等があります。

らーめんぬーぼう三代目は、開店時間になると列が出来るほど人気のある店なので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

店名:らーめんぬーぼう三代目
住所:山形県山形市あかねケ丘1丁目17-20
電話:023-646-5780

一度食べたら病みつきになるラーメン二郎 八王子野猿街道店 2

有名なラーメン二郎の各店の中でも、東京、八王子にあるラーメン二郎野猿街道店2はファミリーでも入りやすいお店としてとても人気です。

店名:ラーメン二郎 八王子野猿街道店 2
住所:東京都八王子市堀之内2丁目13-16
電話:042-675-6806

ラーメン二郎おすすめメニューは、何と言ってもラーメン(780円)。
初めてそのラーメンを見た人は圧倒的なボリュームに驚くことでしょう。
山盛りに盛られたもやし、キャベツの野菜が圧巻です。

麺はラーメンというよりうどんかと思わせるほど太いのが特徴です。
極太麺は一口噛むと小麦の香りが口の中いっぱいに広がります。
スープはアブラが多いく、かなり濃い醤油味なのですが、これが本当にヤミツキになるんです。

こちらのラーメン二郎には、プチ二郎(730円)という小盛りのラーメンも用意されているので、それほど食べられないという女性はこのメニューを選ぶと良いかもしれせん。

お店の人はとにかくフレンドリーです。
ラーメン二郎というと、店員さんが寡黙なお店が多いのですが、野猿街道店2のスタッフはみなさんとても明るい方ばかりなので、家族づれの方でも問題ありません。

店内にはテーブル席もあるので家族で楽しくラーメンを食べたいというニーズにも応えてくれます。

天下一品 神楽坂店のメンマ好きにはたまらないメニュー

店名:天下一品 神楽坂店
住所:東京都新宿区神楽坂2-4-2八島ビル1F
電話:03-5225-7321

神楽坂にある天下一品では、ある食材を主役にしたラーメンがおすすめです。
それはメンマになりますが、天下一品では極太メンマラーメンという非常に変わったラーメンが味わえるのです。

極太ってどれくらい太いのか?というのが気になると思いますけど、天下一品の極太メンマラーメンに入っているメンマは太いというよりは長いです。
太さは通常のものよりは多少太い気もしますが、明らかに違うのは長さです。

だから、見た目で言えばメンマは明らかに通常のサイズではないと言えます。
しかも、数も多くて、10本くらいは1つの極太メンマラーメン に入っているので、メンマだけでも量を感じられるメニューです。

ただ、天下一品の極太メンマラーメンでは具がメンマのみとなっているわけではありません。
10本程度大きなメンマが入っていて、さらにネギやチャーシューも入っているので、そういった意味では具材の種類は普通のラーメンです。

しかし、メンマに関して飲み変わっているところがあるということが言えるのです。
ラーメンというのはいろいろな具材が入っていて、それぞれ好きな人がいると思うのですが、メンマ好きな人に関しては気に入る可能性が高いメニューだと言えると思います。

麺屋 赤橙、愛知県江南市の行列ができるラーメン屋

以前、弟から赤橙がおいしいらしいと聞きました。
割と近くにあるのでいつか行ってみたいなと思っていました。

友達の旦那さんもおいしいと聞いてきたようで話題になり、ますます赤橙に行ってみたくなりました。
けれど、テーブル席がないから、子連れでは行けないと言っているのを聞いたので、なかなか行く機会がありませんでした。

子どもが不在で、主人と2人になったときがあったので、これは赤橙に行くしかないと思って、行くことにしました。

11時半オープンで、オープン少し前からお客さんが並んでいましたよ。
私たちは11時40分くらいにお店に入りましたが、まだすんなり入ることができました。

赤橙は、最初にチケットを買ってから席に着くシステムでした。

カウンダ―席しかないと思っていましたが、奥に2つだけテーブル席がありました。
テーブル席に通されて、待っていました。

赤橙は、つけ麺が有名なお店のようで、つけ麺がメニューの上の方にあったので、せっかくだからとつけ麺を頼みました。

太麺だったので、時間がかかると書いてありました。
順番に作っていたので、私たちのところにくるまで結構待ちました。

つけ麺、いただいてみると、濃厚でとてもおいしかったです。
どんどん進みました。
煮玉子もしっかりと味がついていました。

ご飯を注文すると、ご飯のおかわりが自由なのと生卵がついてきましたよ。
全部食べ終わったあとに、残った汁を温めてご飯と卵を入れておじやにできたり、薄めるだしを入れてスープにして飲んだりできました。
赤橙、また行きたいです。

店名:麺屋 赤橙
住所:愛知県江南市上奈良町緑13
電話:0587-56-3111

山手ラーメン本郷、思わず食べるのをためらってしまう?

山手ラーメン本郷の魅力は、知る人ぞ知るミドリムシを摂取できるラーメン屋さんです。
皆さんはミドリムシといえば何を思い浮かべますか?

そう綺麗に印刷された小学生の目を引く教科書を開けば写真とともに紹介されている生物…ミドリムシです。
山手ラーメン本郷は、そのミドリムシをこれでもかと体内に摂取できるラーメンが食べられるラーメン屋さんです。

続いてラーメンの感想です!
ラーメンはやはりミドリムシが入っているだけあって、かなり緑緑しています。
一見抹茶の粉末でも入っているのか?と錯覚するほどで、レンゲにスープを取ると自然と脳内で抹茶味を呼び覚ましてきます。

そして、いざスープを口に含むと…衝撃が全身に走りました…スープはあっさりとした塩味であり、濃い味を感じながらもあっさりすっきりとしており、いつまでも飲み続けたくなるスープです。
また、スープにはフルーティーな味、香りが漂うオリーブオイルが入っており、これがまたあっさりとしたスープに深みを持たせてくれます。

また、フルーティーなオリーブオイルが鼻腔をくすぐらせ食欲を増進させてきます(^.^)
少しでも気を抜いてしまうと麺を食べ終える前にスープを飲み干しでしまいそうになります!

店内の雰囲気ですが、山手ラーメン本郷は隅々まで清掃が行き届いており、非常に綺麗になっています。
しかし、カウンター方式の台しかなく面と向かってゆっくりとラーメンを食べるということは出来ないようになっています。

店員さんは口数は少ないものの物腰が柔らかそうで、特に怖いことは無いです(笑)
値段は750円でとてもリーズナブルです!
山手ラーメン本郷、是非みなさん行ってみてください!

店名:山手ラーメン本郷
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目23-11
電話:03-3812-7295

ラーメン熊きち、大阪府吹田市の有名芸能人も訪れる人気店

店名:ラーメン熊きち
住所:大阪府吹田市新芦屋下9-6
電話:06-6875-1430

熊きちは、産業道路沿いにあるラーメン店。
ここは郊外でありながら、実はラーメン激戦区です。
周りにも美味しいラーメン屋はあるのですが、熊きちはその中でも輝いています。

熊きち看板メニューは味噌ちゃんぽんです。
味の濃いスープと自家製面が絡み合っています。
麺は太く、食べ応えがあります。

このチャンポン、一口目からどんどん味が変わっていきます。
一口目はこんなものかと思うかもしれません。
しかし、徐々ににんにくチップの味と香りがスープに馴染んできます。

中盤からは、その味の虜になることでしょう。
干し椎茸もちょっとしたアクセントになって、旨味を引き立てます。

熊きちは、スープや麺だけではありません。
チャーシューがトロトロで、とにかく美味い。
スープとチャーシューがマッチしていて、最高の組み合わせに感じます。

チャーシューに関しては、ラーメン熊きちがナンバーワンだと思います。
周囲の人に聞いても、そう言う人が多いです。

他にはオムレツチャーハンがおすすめです。
チャーハンも種類が豊富なので、たまにラーメンとチャーハンを両方頼むことも。
濃い味が食べたいなと思ったら、ラーメン熊きちを思い出します。

名古屋市東区、牛骨の白湯ラーメン「牛次郎」。

牛次郎では、牛骨を使った白湯スープを食べることができます。
豚骨や鶏の白湯スープは有名ですが、牛骨の白湯スープはとても珍しいです。
まろやかでコクがあり、しかしさっぱりとしたスープに仕上がっています。

牛次郎のスープにはみそが使われているのですが、牛骨の味が強いためみその味はあまりしません。
定番の牛骨ラーメンは、中太麺になっており豚チャーシューにネギ、メンマがついて700円です。
この牛骨ラーメンに牛タンチャーシューが入ったものだと850円で食べられます。

麺は、細麺とコシの強い太麺に変更することもできます。
創作牛骨ラーメンもあり、洋食のようなクリーミーなスープの牛骨匠ラーメン、辛みそと牛すじが合わさった牛すじ辛みそラーメン、しゃぶしゃぶ肉がいっぱいのった牛骨豚しゃぶ坦々麺があります。

他にも、牛次郎には極太麺を使ったつけ麺や細麺を使ったあっさりラーメンもあります。
平日のランチタイムにはサービスをやっており、大盛り、ミニカレー、ご飯、デザートから選ぶことができます。
追加料金でのトッピングも種類が多く、半熟味付け卵や辛みそ、揚げにんにく、牛タンチャーシュー、牛すじなどがあります。

店名:牛次郎
住所:愛知県名古屋市東区相生町36-4
番号:052-935-4488