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京都市右京区西京極、ソースが自慢のたこ焼きや「蛸虎」。

大阪名物といえばたこ焼きですが、大阪で満足の行くたこ焼きを食べたことがありません。
チープさや手頃さファーストフード的な感覚としてのパフォーマンスは良いとは思いますが味に関しては特にノーコメントです。

ですが、そんな大阪で見つけられなかった、こんなたこ焼きが食べたかったと言うたこ焼きが、京都にありました。
外の表面はカリカリで中はトロトロでタコはでかく出汁の味もして天かすもいい具合で特にソースが美味いです。

たこ焼きはまぁまぁ大きいたこ焼きが一船の中に9個入っており600円です。
なかなか大きいのでお腹は膨れます。

そして持ち帰りでは無く店内で食べるのがオススメです。
持ち帰ると表面のカリカリがふにゃふにゃになってしまうのと、タコ珍味と言うタコに韓国風のソースをかけて召し上がる料理です。

これがビールと合うので是非お試しいただきたいです。
たこ焼きとタコ珍味とビールで野球の阪神戦を観れば、もう言うことなしです。

京都には他にも店舗があり、三条に一件、一乗寺に一件、北野白梅町に一件と何店舗かありますので観光がてら是非食べて見られてください。

店名:蛸虎
住所:京都府京都市右京区西京極大門町20-18
電話:075-315-6250

意外とインターナショナルな経験ができる、浅草の「なかや」。

店名:なかや
住所:東京都台東区浅草2-11-10
電話:03-3842-7445

■接客
接客はほぼないに等しい。
ただ注文をとり、作り、提供するのみ。
呼んでも後回しにされ、その後忘れられることも…店員が一人だったため、しょうがないと思うが。
だからといって雑な扱いをしているというわけではない。

■料理
立ち飲み屋らしいつまみ限定の料理が揃っている。
焼き鳥と馬刺しが外さずに美味しい。
多少しょっぱめに作られているが、酒と併せればちょうどいいか。
焼酎と日本酒が多く揃っていて、それ好きにはかなり満足か。
深夜に行くと品切れ料理が多く、有る料理を探すのに一苦労か(笑)

■値段
1人あたり2000~3000円ぐらい。
料理は一品あたりどれも300~500ぐらいで注文できる。
値段を見ずとも恐れず選べる。
お酒は銘柄によってはそれなり高くつく様子。

■店内
浅草の立ち飲み屋の割には、小奇麗で特に汚さが見当たらない。
また、浅草という観光地の為、外国人もそこそこ訪れている様子。
国際交流ができるため、英語が話せればかなり楽しめる。
店員さんが英語をまったく喋れない様子のため、お客さんが通訳している様子も。
そんな空気がまた平和でいい雰囲気である。