「和食」カテゴリーアーカイブ

金谷、伊賀市上野農人町にある絶品すぎる伊賀牛すき焼き店

店名:金谷
住所:三重県伊賀市上野農人町434
電話:0595-21-0105

金谷は、記事タイトルから凄く美味しいことがわかるくらいのとてもいいお店です。
伊賀市の古い町並みから東の方にちょっといったところで、お寺や神社が多数存在している地域からもう少し東にあるところです。

座敷の方に案内されましたが、金谷はいかにも和風で格式があるような雰囲気が出てくる感じがして、いい感じです。
提供されるお肉はしっかりと差しが入っていて、かなり高級なお肉であることがありありと伝わってきます。

早速、野菜なども入れながらお肉をどんどん鍋の中に投入。
いい感じになったらふっとお肉をあげて口の中に投入。

期待通り、お肉は口の中で溶けるように混ざりこんでいく、それと同時に砂糖と醤油のシンプルな味わいの汁と、脂身が広がっていきますので、これがすごく幸せを感じる瞬間だったです。

これはご飯もどんどん進みますし、生卵に入れながらお肉を食べるとさらにまろやかさも伝わってきます。
金谷は、その他の新鮮な野菜なども良く、どれもおいしく食べさせていただきました。

伊賀牛自体も珍しく肉質もいいので、遠出でもこのお肉を堪能しに行く価値は十分にあるのではないかと思います。
金谷は全体的にすごく評価が高いお店の一つです。

桧茶屋、愛知県足助町で珍しい鮎そば・しし肉そばなどが食べられる郷土料理店

桧茶屋は、愛知県足助町の観光スポット香嵐渓のそばにある有名な郷土料理屋さんです。
香嵐渓は紅葉スポットとしてかなり有名な場所であり、紅葉の時期は店内が観光客でいっぱいで賑わっています。

とても柔らかくのどごしが良いうどんやそばの各種メニューには定評があり、桧茶屋の自家製のタレが自慢の五平餅(330円)やどて煮(350円)も人気メニューです。
定食を頼めば五平餅、あゆの塩焼き、そばなどがセットでついてきて一度に色んなメニューを堪能できます。

自分はこの桧茶屋に来ると決まってそばを注文しますが、個人的なそばの一押しメニューはあゆそば(800円)としし肉そば(800円)ですね。
あゆそばは口で噛まずともあゆの身がほぐれるぐらいに柔らかく、新鮮な大きなあゆを丸ごと乗せていてとても贅沢感があります。

しし肉は臭みが全くなく旨味が凝縮されていています。
桧茶屋のそばは珍しく竹で作られた桶のような器に盛られていて雅やかな雰囲気を演出してくれます。

桧茶屋のお店の雰囲気は古民家を改装したような感じでとても落ち着いて食事ができるような雰囲気でとても居心地がよかったです。
店員さんの接客態度もとても丁寧な接客でしたし対応が早くてよかったと思います。

店名:桧茶屋
住所:〒444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛36番地
電話:0565-62-1188

おばんざい なかまつ、滋賀県湖南市にある美味しいおでんの和食店

店名:おばんざい なかまつ
住所:滋賀県湖南市水戸町22-3
電話:0748-75-2500

会社の同僚と2人で夕食を食べに行きました。

なかまつの場所は、県道13号線と並行している梅影プロムナード沿いの4~5軒の飲食店が入っている建物の一角にあります。
以前から気になっていたお店の1つでした。

なかまつ店内はそれ程広くはありませんが、大きなカウンターと2人掛けのテーブル席が4~5席あります。
外観同様、店内も純和風の高級感のある雰囲気ですが、オシャレなジャズのBGMが大人のお店とという印象です。

なかまつのメニューは、一品料理からカレーうどん等、バラエティに富んでいました。
また、日本酒、焼酎やウイスキー等のお酒の種類も充実していました。

オーダーしたのは、なかまつ看板メニューと思われるおでんの盛り合わせとおばんざいの盛り合わせです。

おでんは大根やちくわ、卵や厚揚げ、糸蒟蒻や牛すじ等、おでんの定番メニューですがとにかく丁寧に調理されてると感じました。
出汁はあっさりとしているのですが、素材本来の味を大切にしたもので、すごく上品な料理を食べている気になります。

また、からしをつけるとその刺激と出汁の相性が良く、いくらでも食べれる感覚になります。
久しぶりに本格的な美味しいおでんを食べた気がします。
サービスもおかみさんやマスターとも気軽に話せる方で好感が持てました。

次回は、是非、他の一品料理も味わいたいと思います。
なかまつは、落ち着いた雰囲気でゆっくりと呑み食いしたい時にオススメできる1店です。

川豊 本店、成田山詣に欠かせない老舗うなぎ料理店

店名:川豊 本店
住所:千葉県成田市仲町386
電話:0476-22-2711

千葉県といえば、毎年節分に著名人による豆まきが行われる成田山が有名です。
その成田山の参道に、明治から営まれているうなぎの名店、川豊 本店があります。

川豊 本店もテレビやグルメ雑誌などで度々採り上げられるため、知っている人が少なくありません。
その証拠に、食事時になると、店の前には順番待ちのお客が大勢並んでいます。

川豊の店内に入るとすぐに目につくのが、うなぎを手際良くさばく職人さん達の姿です。
1階はテーブル席と掘りごたつ席、2階には座敷席があります。

店が小さいわけではありませんが、休日になるとうなぎ目当てのお客であふれるため、川豊は若干待つことは覚悟しなければなりません。

川豊は、うなぎ専門店だけに、やはり最高の味を提供しているのがうな重です。
白焼きにしたうなぎを創業以来継ぎ足しされている薄甘口のたれに浸し、千葉県産のコシヒカリの上に乗せられます。

重箱を開けた時に漂ううなぎの芳しい香りが、食欲をより一層そそります。
うなぎの肉はふわりとした歯ごたえで心地良く、薄甘口のタレとのコラボが抜群の味を醸し出します。

また、吸い物の「きも吸」は、ほど良い出汁の塩加減がうなぎの旨さを引き立てています。
ちなみに、かば焼きとうな重はテイクアウトができるため、お弁当として持ち帰ることもできます。

味の民芸 岡山奉還町店、岡山市の和食ファミリーレストラン

味の民芸は美味しい和食や和のスイーツが楽しめるレストランで、うちは家族でよく行きます。

味の民芸のお勧めは広島産カキフライ定食で、カキがとてもサクサクしていて美味しいです。
ソースも確かタルタルソースと普通のソースと2種類付いていたと思います。

値段は1300円ぐらいだったと思いますが、小さなウドンや漬物や茶わん蒸しも付いているので、ボリュームがあり妥当な値段だと思います。

このウドン屋さんのウドンが、シンプルなのですがダシ汁が効いていて、とても美味しいのです。
定食にはミニうどんが付いている事が多いので、それが嬉しいです。

また、味の民芸はポテトや枝豆やサラダなどの単品メニューも充実しているので、追加でもう少し何かを食べたい時にも便利です。

スイーツもあんみつや和風パフェやお汁粉など、和風スイーツが充実しています。
私は抹茶ティラミスを食べましたが、デザインもお寺のお庭の砂の模様の様で、お洒落で美味しかったのです。

味の民芸の店員さんも親切で丁寧で接客はとても良いです。
たまに忙しいと店員さんを呼ぶボタンを押してもなかなか来てくれない事もありますが、声をかければちゃんと来てくれます。

店名:味の民芸 岡山奉還町店
住所:岡山県岡山市北区奉還町4-20-19
電話:086-255-2468

ジョナサン 渋谷桜丘店の脂身が最高の鉄火丼メニューはおすすめ

店名:ジョナサン 渋谷桜丘店 (Jonathan’s)
住所:東京都渋谷区桜丘23-23 第2カスヤビル1F
電話:03-5459-3668

ジョナサンと言えば洋食のお店だと思っている、そういうイメージを抱いている人も多くいるのではないでしょうか?

メニューの多くはそうなっているかもしれないですけど、全部がそうというわけではありません。

渋谷にあるジョナサンでは本まぐろの鉄火丼膳というメニューがあって、これに関してはジョナサンのメニューの中でもちょっと浮いた存在です。

ただ、メニューの写真がかなり美味しそうに見えて、実際食べてみても期待を裏切らない出来だったと思います。

ジョナサンの鉄火丼というのは正直あまり期待していなかったものの、何よりも驚いたのはまぐろの大きさです。

ケチっている雰囲気が全くなく、7切れくらい乗ってましたが、1切れあたりが非常に大きくて厚さもそれなりで、かなり食べ応えがあるなと思いながら食べていました。

脂身があって、まぐろの味を噛みしめることができ、予想以上の美味しさでリピーターになることが確実だなと思えるような出来栄えでした。

ファミレスの鉄火丼のメニューの中ではかなり質の高い方じゃないかな?というのを食べながら感じられた一品です。

すし あらい、新潟市中央区にある技とこだわりの味が光る寿司店

新潟市内にはたくさんのお寿司屋さんがあります。
お寿司屋さんの激戦区とも言えるのかもしれませんね。

タクシーの運転手さんに言わせると「新潟ではお寿司屋さんには外れがない」そうです。

数あるお寿司屋さんの中で、ずっと気になっていたのが新潟市中央区にある「すし あらい」。
「すし あらい」ご主人のこだわりの素材選び、職人としての技、期待以上の味でした。

「おまかせと握りのコース」7,000円(税抜き)を予約。
同じコースでは、5,000円(税抜き)、10,000円(税抜き)もあります。

他には握りだけのコース、一品料理などもありました。
その日の「すし あらい」おまかせ料理は、

1.千葉県産カマスのあぶり(身が厚く、脂がのっているカマスの皮目をあぶったもの。)
2.いくら醤油漬けとシャリ(いくらの皮もやわらかく、味も濃すぎず美味しい)
3.新潟県産〆鯖
4.酒蒸しキンメダイ
5.鰹タタキ
6.新潟県産ズワイガニと胎内(たいない)産椎茸

の順番で一品ずつ出していただきました。

「すし あらい」のカウンター席からは、無駄のない動きと技で一品一品を仕上げていく様子も見ることができました。

新潟県産の素材と県外産の素材を取り入れたものは、どれも本当に美味しい!
特に、カマスのあぶりは、脂がのっていてやわらかく、今まで食べたカマスとは全く違うものでした。

その後には、握りで、真鯛、紋甲イカ、コハダ、マグロ、南蛮エビ、バフンウニ、穴子と続き、最後は玉子焼き。

どれも美味しいのですが、中でもコハダは、今まで食べていたのは何だったんだと思うくらいの美味しさ!
穴子も今まで食べた中で一番美味しいと思える味でした。

玉子焼きも、普通のお寿司屋さんでいただくものとは全く異なり、一見すると、小さなカステラのように見えます。

一口いただくと、ふんわりとろけるような食感。
まるでスフレのようです。

南蛮エビや大和イモを、すり鉢で1時間以上すり混ぜてから焼きあげるとのこと。
時間と手間をかけた極上の品です。

カウンター席で、「すし あらい」のご主人からいろいろとお聞きしながら、本当に美味しいお寿司をいただきました。

とても楽しく、満たされた時間でした。
隠れ家にしておきたいお店が、また増えました。

店名:すし あらい
住所:新潟県新潟市中央区東万代町9番26号
電話:025-385-6077